Mission

ガールズ個人が社会問題解決との関係に気付き、

自分らしく世界を変える

私達は、ソーシャルアクションに関心がないガールズに、自身と問題解決の関係性に気付いてもらい、実際に行動できる仕組みを作っています。

例えば、HIVなどの感染症の防止。
どんなに政府や企業がプロモーションをしても、個人が検査に行かなければ、解決できません。

また、例えば、難病や障碍者の雇用問題。
現場で一緒に働く人(個人)の理解がないと、どんなに雇用の義務づけなど制度が整っていたり、ボランティアワーカーさんが支えても、ドロップアウトしてしまい機能しません。

このように、社会問題解決と個人にはとても関係があります。

どんな大きな社会問題も、その解決には社会全体を巻き込み、「個人レベル」での力が不可欠です。

それはエシカルファッションを購入したり、ボランティアをすることだけではありません。
身近なところにも「エシカル」に行動する機会がたくさんあるとOver the Rainbowは考えています。


●Over the Rainbowについて
原宿の直営店を基点に「持ち主だった人(社会問題解決に取り組む人)の物語付き」のヴィンテージアイテム販売。ファッションを通じて10代〜20代のエシカルに関心のないガールズに「エシカルは特別な選択肢ではなく、問題解決には1人1人の身近なところでの行動が不可欠である事」を伝えています。

理念に共感した約9000人のガールズがコミュニティとなりました。ガールズがそれぞれ日常の中で得た問題意識やアイディアを、企業や行政のニーズとマッチングし、コラボレーションを通じて新しい商品やサービスを生み出し、社会を変えています。